道東 塘路湖 ワカサギ 解禁日 2021年 1月05日 釣行のお話

2021年になり最初の釣りは、やっぱりワカサギ釣りでしょーと 塘路湖のワカサギ釣り解禁日に行ってまいりました。朝6時出発で7時半に到着です。少し遅めのスタートですが、そこは解禁日での釣行が初めてであることや、他のワカサギプロ達のテントはどこに張るかをチェックしてから行動したかったからです。釣れないからとテントや穴を掘り直すのって大変なんですよ。。-10℃以下なだし。。。そんな感じでレイクサイド塘路さんの施設から湖を見下ろすと近くに2張り 近くの岬に2張り 山側から入る奥の境界線に10張り程度 はい! 山側の境界線に決定です。上記の写真通りに境界線にソリを引いて向かいます。今回は電動ドリルによる穴あけが初だったのでドキドキしながら穴あけに4個の穴開けを成功しました。境界線付近にテントを立てて釣り開始です。

ワカサギ 電動リールは 16 ワカサギマチックDDM T CI4+ まだまだ現役 アルパカストーブは温かいよ!
テントの中は、アルパカストーブを焚き快適です。(一酸化炭素中毒を起こす可能性もあるなと思い テントの1部を開放や換気しながらや使用しています。)
日が出てきたらもともと温かいテント内が倍の暖かさとなり、眠くなってきます。

ワカサギ プロックスのケースで元気に泳いでいます。
釣果はというと、貧果の為 お恥ずかしい結果となってしまいました。2人で8時から12時で60匹程度。。小さな前アタリにあわせての釣行がつづきました。1.5号のワカサギボンバーでしたが1号や1号以下の針もいいかもしれません。オモリは2.5号をつかいましたが針のサイズダウンの際は小さくして前アタリの感度を上げるための工夫が必要そうです。今回の解禁日は、10時ころからさっぱり釣れなくなりましたので仕掛けを変えることなく、アメマスの強襲にも合わずポカポカ陽気のテントの中でウトウトとしながらの釣行でした。今度はどこに行こうかしら!
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