道東にあります河川。車が通行止めになっている箇所から、
下記のような光景が延々1時間。徒歩仕様!雪中行軍。
行きはヨイヨイ~帰りはつらい~どころではなく、全て辛いのが特徴のフィールドです。

チエ者の私は考えたわけであります。
行軍に自転車を使えばよいではないか!
早速、車に積めるようアマゾンで1万円くらいの折りたたみ自転車を買い、
自転車も折りたたみならロッドも折りたたみという事で、
テレスコピックのアブガルシア
クロスフィールド XROSSFIELD XRFS-764L-TE ルアー用ロッド ケース付 Abu Garsia
も買い。
クロスフィールドについている持ち運び用のケースが買う前はヨイと思ったのですが、
結果、リュック背負ってケースも背負ってだと邪魔くさくケース自体が割りと硬めなので、
釣りの時に折りたたんでリュックに入れる事もできないもんですから、
ロッドのみリュックに突き刺してケースは持っていかないという仕様に私の場合なりました。
ちなみに、、、
(↑と買うの悩んだんですが、、、どうなんでしょうね。ケースたためるかな・・・・だったらこっちがいいかもな。。。)
アブのクロスフィールドロッドは使い心地は良いですね!
テレスコピックなんで、ガイド揃えたりとか面倒臭いんですけど、それ以外はいいです。
さて、自転車です。あいにく、4歳の息子とデジカメを共有しているので、SDカードを抜き忘れてたら全消去をくらってメモリーがシマウマフィギュアの画像だらけになっており、写真なしの思い出だけでブログを書くという手法を仕方なくとっております。
(前もあったパターンですが、、、)
朝は良かったです。想定していた雪の轍にハンドルをとられるも、
中学生のようにギュンギュンとペダルを漕ぎ、あっという間に釣り場に着くことが出来ました。
多分、20分位でついたでしょう。 爽快な気持ちです。
問題は帰りです。日中、日が照ると雪が溶けるという事を賢明な皆様なら、
事前にお分かりになるでしょう。
わからなかった無知な私は、およそ15KGの荷物(自転車)を押しながら、
雪が溶けてどろどろになった帰り道を1時間以上かけて歩いて帰る事となったのでした。
翌日からしばらく体調が優れなかったのは言うまでもありません。
