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web釣具買取屋のつりぐ買取ドットJPスタッフやライターによる釣行記、釣具、釣具関連商品のレビューやテクニックなど様々な事についてお知らせしています。

釧路川 アメマス アブのパックロッド XRFS-764L-TE リール REVO PRM2500SH レビュー

GWが開始ですね!
昨日4/28に 釧路川にて奥さん連れてアメマスと遊ぼうといってまいりました。
奥さんは、この季節に釧路川に立って釣りしている人をみて何を釣っているのか気になっているようでした。ルアーやフライフィッシングで釣る「アメマス」であることを伝え、「アメマスを釣りたい!」という好奇心が湧いたようで、今シーズン初のアメマスゲットなるか挑戦中です!※5日前に初ルアーフィッシングに行き、ボウズ食らってます。 僕のせいかも。。。。。。

そして今回訪れたのは、下流域、 橋があり、アクセスしやすく人気の場所です。

朝早く起きたせいか、人もまだ、来ていない状態だったため、魚がいっぱいいるポイントに入ることができ、ヒット連発です!! キュウリウオ!!キュウリウオ!!キュウリウオ!!! そのうちにアメマス!!!!っとヒットし、なかなか楽しんでおりました。

ウグイも婚姻色になってて、可愛いです!

今回使用した奥さんのロッドとリールは、取り回しや軽さを重視のタックルです。
アブガルシア パックロッド XRFS-764L-TEは、振り出しのロッドの為、車に積んで置くのも容易です。そして、固めなソフトケースにはいっております。70UPや60UPのビッグなアメマスがかかると、のされてしまいますでしょうが、女性が使う上で大切なのは、「疲れない」「楽しくできる」ではないかと僕は思っているため、ヘビーなロッドは、重さがあるため却下しました。
アブガルシア リール  REVO PRM2500SH については、PE仕様なため、ナイロン使ってるんじゃないよ!と言われそうですが、今回の場合、足元から10m範囲を探れば十分釣りになるため、視認性のいい蛍光色の10ポンドラインを50m巻きまして、奥さんに使ってもらっています。リール側面の表記にはPE0.8号が150mと記載がありましたので、ナイロンだと10ポンド2.5号が50m巻けるモノと自分でも勉強になりました(笑)

今回の奥さん 実釣3時間ほどで アメマス4匹 ウグイ2匹 キュウリ10匹以上(数えるのをやめました)とボウズの時と違ってテンションが上っており、僕も満足の一日となりました。

釧路川でアメマスを釣るタックルは何を使うか?  ルアーフィッシィング編

4月下旬そろそろ終りを迎える釧路川アメマス釣りでございますが、これからアメマス釣りを始めようと思う人は何を使って釣るべきか?なるブログ記事を書いてみようと思いました。

いれば釣れる、いなければ釣れない

いれば釣れる、いなければ釣れない それが釧路川のアメマス(笑)

 

ちなみに釧路川と言っても広いし季節性もありますので、今回は釧路川下流編(細岡~市内河口部(新釧路川))季節は4月中旬から下旬という事で書いています。

4月中旬から下旬 釧路川でアメマスを釣るタックル

ロッド:6ft~8ft

細岡辺りだとポイントに木が生い茂っているので、短い6ftとかで木の根元を狙うとかそんな感じで使う。市内から河口部だと7ft、8ft辺りを使う人が多いと思いますね。ちなみに、僕はどこでも6ft位の短いロッド使います。僕には大物そんなにかからないし(笑)市内も足元にアメマスはいるのでそんなにルアーを投げなくてもいいと思います。アクションはライトからミディアム辺りを使う人が多いでしょうね。ライトアクション1本だと後半に訪れるキュウリウオでもビッグフィッシュハンティング気分を楽しめる特典付き(笑)


リール:2000~3000番台

スピニングリールで言うと大体2000番~2500番の利用で十分じゃないでしょうか?ヘビータックル使ったりするのが好きなら3000番でもですが、オーバースペックな気もします。
ちなみに、岸壁などと違って、足回りは枯れ草が生い茂っているのでリールを傷つける心配がありません(笑)

今回はベイトリールは今回は触れておりません。


ルアー:スプーン、ミノー

真冬は15gとか18gとかおもーいスプーンを使って底にいるアメマスを狙うのですが、3月下旬位からサケ稚魚の川下りでフィッシュイーター化しているので、ヒラヒラ感や魚感が強いものに良く食いつく気がしますね。スプーンだと気温など見て10g~8gが主流でしょうか?アメマスが溜まってるの確認できたら3gとか5gとかの安物シルバースプーンで表層付近でたくさん釣れます。高いやつよりむしろ安いやつのほうがよく釣れる(笑)ミノーはトゥイッチが有効ですね!

その他:ウェーダー、熊鈴、虫よけ、ランディングネット、ルアー回収機

ウェーダーは市内での釣りだといりません。湿原部だと動きやすいウェーダーを着用か水に入らないのであれば長靴で、重いウェーダーだと動きにくいし枯れ木に刺さって破れやすいです。熊鈴は湿原部は付けているヒト多数。市内はいません。ランディングネットも中型から小型のものを歩き回るのでデカイのは邪魔です。虫よけは春先はあまりいりません。上流部、下流部ともに湿原河川は根がかりが結構多いのでルアー回収機などを持っていきましょう。



以上、趣味の事なので人それぞれ、千差万別でしょうが、転勤で初めて釧路で釣りしてみようとか、そういった時のお役立てになれば幸いです。

 

 

釧路川アメマス釣りフォト

釧路川 アメマス釣り写真1

釧路川 アメマス 写真2

釧路川 アメマス 写真3

釧路川 アメマス 写真4

釧路川でアメマス釣りをする時に使うルアー

最近使ったルアー bux、Dコン、ヘドンじゃないラパラ、、そして最強最安 amazon30円スプーン

足元付近にいる事が多い。

足元付近にいる事が多い。アメマス

キュウリウオ

外道?のキュウリウオ

4月下旬にはウグイの猛攻がある

4月下旬にはウグイやキュウリの猛攻がある アメマス釣りは旬が短いのだ。しかし、ウグイやキュウリ釣りもまた楽しい

 

 

 

 

ハーディ スマグラーと レザーケースたちの画像レビューです。

先日お買取させていただきました
ハーディ スマグラーと ゴールデンプリンスのセットを
画像レビューしていきたいと思います。

8 2.1/2  #6  7ピース仕様です。
全体写真でズラリと並べます。レザーのケースがかっこいいです。

ハーディのフライ パックロッド スマグラーです。

コルクグリップのシュリンクには ハーディの紙が入っております。

レタリングが斜めなので写真が取りづらいため、割愛させていただきます(笑)
表記は、上から#6 グラファイト スマグラー デラックス ハーディマーク をはさみ 8’ 2 1/2 250cm

 

エンドキャップには、 MADE BY Hardy England の表示あり

フェルールの継合わせ部分には、各セクションごとに印があり、継安くなっている親切設計です。
継ぎ数が多いため、嬉しいですね!

ハーディのフライ レザーケースの中身は、ムートン仕様です。

スマグラーにゴールデンプリンスを乗せる。。 ああーーー妄想でも旅にいってスマグラーにセットしてフライやりたくなっちゃいますね!!

それでは、またかっこいいロッドやリールがきましたらお会いしましょう!!

 

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ペゾン バンブーロッド パラボリックロイヤル 8F #6 の画像レビューです。

お買取させていただきました。
ペゾン バンブーロッド パラボリック ロイヤルです。
早速 画像にて詳細をアップしていきたいと思います。

8F #6の 3ピース仕様です。

 

リールシートは コルクインサートの仕様です。

エンドキャップには ペゾンの特徴である 
PEZON ET MICHEL PARISAMBOISE  刻印がされています。

ワインディングチェックとフックキーパーはペゾンの標準仕様です。右にぼやけて(笑)みえるフランススレッドが素敵です。

最終ガイドとスネークガイドについては以下の通りです。

茶色のスレッドとアクセントの黄色のスレッドがバンブーロッドにベストマッチ!とコーティングの綺麗にまとまっていて、満足度が高い逸品ですね!!

フェルール近辺のまとまりも綺麗で一種の工芸品のようです(汗)

レタリングはパラボリックロイヤル  8’-2.44 と記載あり
8f=2m44cm ですよと親切記載です。

ロッドの重さの表記ですね。126g=4 1/2oz  #6 /7
実際に当社で図りましたところ129gでした。
※フェルールキャップを外しましたが、コルクにシュリンクなどが巻かれているため異なっているものと思われます。

職人の妥協なき作りが美しさを生んでいますね!まさに匠の技!

 

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シマノ ヴァンキッシュ 16 使ってみた インプレ 一年河川湖で

シマノ ヴァンキッシュ 16

とにかく軽い!! シマノ ヴァンキッシュ

最初から言うとシマノヴァンキッシュ16は一年間とても気持ちよく使えました!やっぱり軽いのは良いですね!疲れない。それがアウトドアでは命

ロッドはシマノのトラウト用のロッドカーディフ辺りで使ってました。小型、中型のニジマス、アメマスたまに山女を狙って!

ヴァンキッシュは小さい

ヴァンキッシュは小さい とても 手のひらの小鳥のよう(笑)

2500番ですが、一昔前の2000番位の大きさって感じです。でも、割と大きいサイズかかっても全然問題ないです。巻き心地もシルキーです。まぁ、比較対象が08のステラなので、、、(いやこれも良いリールなんです。)

 

問題点は、ひとつだけ、初期に不具合があって、ベールを返すとスプールと接触する症状がありました。結構、いい値段するリールなので、、、症状発覚した時は、思わず失神しそうになったのですが(涙)シマノさんのサポートに直接ウェブからコンタクトしたら、きっちりベール部分交換してくれました。ありがとうございます!安心してこれからもシマノ製品購入できます!!

初期にベールとスプールが接触する不具合

初期にベールとスプールが接触する不具合があったが、交換してくれた。

シマノの新しいカタログみてたらステラがモデルチェンジして、
ヴァンキッシュは、しばらくないのかな?(2年~3年後?)

河に湖と活躍してくれそうなお気に入りのリールでした!

それでは、この辺で!

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アメマスが北海道のゲームフィッシュとして人気上昇

つりぐ買取ドットJPの東京地区担当ライターのメイフライです。 主に北海道でフライフィッシングを楽しんでいます。
北海道のゲームフィッシングとして最近注目されているのがアメマスです。アメマスはこれまで漁獲対象魚でもないので、その生態もはっきりしませんでした。しかし、釣り人によって徐々にその行動もはっきりしてきました。
アメマスの中で降海せず、河川に留まるのがエゾイワナで、降海型がアメマスです。一般的に体側に水玉模様があるのがアメマスで、ミミズ状の文様がエゾイワナと言われています。サケ同様8月から10月にかけて産卵のため河川に昇りますが、産卵後死んでしまうサケに対し、アメマスは再び海に向かって降海します。
産卵のために川を昇る時期は40~50cmでルアー、フライの対象となり、産卵後川を下る時に十勝川などでは本流の下流に留まり70cmから80cmクラスが狙えます。さらに、12月から3月までは、海に戻ったアメマスが小魚を狙って岸寄りしており、これも80cmクラスが狙えます。
日本海の島牧沿岸では毎年、12月から3月まで、アメマスダービーが行われ、多くの釣り人が大型アメマスを競います。
北海道で、ほぼ1年中狙えるのがアメマス。ゲームフィッシングではニジマスが有名ですが、最近は大型アメマスも専門に狙う釣り人も多くなり、今後の人気魚種として注目されています。

LAMSONフライリール ライトスピード ハードアロックス インプレ

LAMSON(ラムソン)は、なんといってもシャープなデザインに惚れています。フライフィッシングのリールは、ラインが巻ければなんでもいい派と、デザイン、機能重視派に分かれるようですが、自分はその中間でしょうか。
でも、釣りの時に必ず見るので、フライリールのデザインは選ぶ時の目安になります。このラムソン ライトスピード ハードアロックスは、中でも直線的なカットデザインが気に入ってます。
ラインは4番を巻いています。今まで4年程使っていますが、ラインがリールディスクの溝に入り込んで面倒なトラブルになることはありません。過去のリールでは良く溝にラインがはさまり、ラインを痛めることがありましたが、そんな使い勝手の良さも気に入ってます。また、軽量なのでキャスティングの際にロッドが軽く感じられるので、愛用しています。
主に北海道のフライフィッシングで使用しています。まだ、ドラッグ操作が必要になるまでのサイズは釣っていないので、ドラッグがやりやすいかは分かりません。ただ、ドラッグの位置、つまみの大きさなどから、ドラッグ操作はしやすそうに感じてます。
このリールはウインストンのロッドを合わせて使いますが、これまで50センチまでのニジマスを釣り上げています。

太刀魚に魅了された船釣り

つりぐ買取ドットJPの地区担当ライターの加藤です。

仕事休みを頂いた事もあり、念願の釣りに行ってきました。
いつもであれば近場の防波堤に行く私ですが、今回は船釣りをしようと思い何を釣るかネットで調べていると銀色に輝く太刀魚に惹かれ太刀魚釣りに行きました。

友人と一緒に行く事にして近所の公園で待ち合わせをして自宅を出発した時間は午前3時で、釣り船までは自宅から40分ほどと意外と近かったです。
釣り船は、神奈川県の川崎にある釣り船で完全に日も上がっていない事から一番乗りでした。というか釣り船の人もまだ来ていない程でした。時間までかなりありましたが、わくわくと緊張で眠る事すらできずに釣り船の前で待機していました。
すると2時間程経った頃から釣り船の船長らしき人が来て、コーヒーをご馳走になりました。太刀魚の話をしながら待っていると釣り船の客もぞろぞろと賑わい始めました。
釣り場所を決める事が出来るのは、早い者勝ちなので、船の一番後部の角を陣取りました。

釣り船が7時に出船し、釣り場まではおよそ40分で船酔いに襲われながらも我慢強く待っていました。船酔いには強いはずなんですが、寝てないせいか圧倒的な体調不良でした。

釣りポイントにつき、フラフラで糸を垂らすと急にガッツリと魚のアタリがあり、体調不良も一気に吹っ飛び巻き上げると40センチ程の太刀魚が釣れていました。
引きも強く、防波堤の小物とは明らかに異なりやり取りを楽しむ事も出来ました。その後も2時間ほど入れ食い状態が続き、船釣りの魅力を感じる事が出来ました。
船釣りならではの大海原の開放感と強烈な魚の引きは釣りの王道として、がっつりのめりこむ事が出来ました。
片テンビンにテンヤ仕掛けで、棚は30mと深かった事もあり手巻きリールだったので巻き取りが大変でした。

使用した竿は、極鋭GAMEAGS73MH-20⓪とリールはSHIMANOのCONQUEST200HGとボーナスはたいて購入した道具で使用しました。良い道具で釣るとまた楽しめるのが釣りの魅力だと感じました。
午後3時頃に釣りは終わり、釣果は太刀魚40センチ~60センチ前後で23匹釣る事が出来ました。友人も同じくらい釣る事が出来て、大満足の釣りでした。
外道として30センチほどのサバも釣り、しっかりクーラーで絞めて持ち帰りました。

帰りは次の釣りの話と太刀魚の話がメインでしたが、その日の夜の太刀魚料理を考えながら家路に付きました。
次は何を釣り行こうか楽しみに感じています。

Major Craft Ajing (アジング) インプレ

メジャークラフト アジング インプレ

メジャークラフトのルアー専用の釣り竿による、アジングです。
メジャークラフトの竿の、操作性、軽量性は群を抜いています。
その手へのフィット感が優れているために、ルアーの操作による、疑似餌感は抜群に海中で演出できます。
その竿と一緒に、DAIWA CREST 2004 のリールの装着です。
ダイワのリールは、そのラインの飛びやすさと、ラインを回収する時の手動駆動力に自信があります。
そして、リール音のよさ。これは、巻取りのしやすさと同義で、必ず、その駆動歯車の確かさの為に、軽い・確実性、と言った、釣る時の必須である、醍醐味の回転性を保持してくれます。

アジングでは、多少、入れ食い状態になったとしても、その釣り竿の操作性から、立て続けに、次のヒットにつなげることが出来ます。

アジは15cm以上のものを、次々と仕留める事の出来る、ゆうまずめで、その操作性と快適性を併せ持つ、アジングの釣りにより、高尚とした、存在感を釣りマニアに与えてくれます。

アジの、その型の良さに、充分に対応する、その釣り具の併せ方には、アジの重量の醍醐味を加えて、その自信としてくれます。

とくに、メジャークラフトは、絶対に折れない、というその品質から、いかなる魚にも対応できます。