投稿者「つりぐ買取ドットJPレビュー」のアーカイブ

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つりぐ買取ドットJPレビュー について

web釣具買取屋のつりぐ買取ドットJPスタッフやライターによる釣行記、釣具、釣具関連商品のレビューやテクニックなど様々な事についてお知らせしています。

shimano(シマノ) RARENIUM CI4 C3000 インプレ

shimano(シマノ) RARENIUM CI4 C3000  インプレshimano(シマノ) RARENIUM CI4 C3000 インプレ

良かった点
リールを持った時の指のフィット感は非常に良く、凄まじく軽いです。リール自体の軽さもそうですが、アーム起こしの軽さ、ハンドルを巻く時も非常に軽いです。ドラグ性能も細かい調整がきくし、リール自体の性能はピカイチだと思います。小さな当たりも捉えることが出来るので感度も高いと思います。
ハンドルを巻く時は無駄な動きがなく、ラインが最短距離で巻かれるので、滑らかな巻き心地のため、腕の疲れがあまりありません。長時間キャストを繰り返すには最適なリールだと思います。

悪かった点
性能については文句のつけようがないですが、あえて言うならばハンドルに若干の硬さがあるような気がします。感覚なので人によって違うかもしれませんが、ガチガチとした機械的な動きになることがあります。それでも非常に小さな感覚なので、すごく気になる、といった事はありません。
外観面で、もう少し光沢があるブラックを使用して高級感を出せれば良いのかなと思いました。光沢があまりないため、少し安っぽさが出ていると思います。軽さを重視した素材を使用していると思うので、性能を見るのであれば我慢しなければならないところではありますが、若干気になりました。

北海道のビッグトラウトはビッグフライがお好き!?

つりぐ買取ドットJPの東京地区担当ライターのメイフライです。 主に北海道でフライフィッシングを楽しんでいます。
北海道の「フライフィッシングあるある」です。
「ビッグトラウトはビッグサイズのフライに来る」。本州のフライフィッシングでは、春先や秋口はマッチ・ザ・ハッチで小さな虫のサイズに合わせるため、フライサイズは小さい#20~#22が好まれます。
ところが、北海道では大きいマスは大きいサイズのフライじゃないと釣れない、と信じられており、#8とか#6などの大型カディスがよく使われます。特に11月の小春日和の淵などで大型フライをぽっかり浮かせていると、水中から大きな口を開けたニジマスが浮上してゆっくりくわえます。
冬に向けた荒食いの季節でもあり、うまそうなでっかい虫がいたらそっちを食うべさ、が、北海道のフライフィッシャーの考えで、実際釣れています。
「デカいフライ信仰」は、11月に限りません。スーパーハッチとなる6月の河川などでも大きめのフライを使います。確かに、カゲロウ系の北海道の昆虫は本州よりサイズが大きい種類がいます。それでも、#10、#12ぐらいのフライサイズほどではありませんが、釣り人はそのサイズのフライで大きいニジマスをゲットしています。
本州では普段、♯14、#16を使う場所、時期なのに、一回り大きいフライサイズが確かに釣れる北海道。嘘だと思ったら、ぜひ試してください。

奥深いワカサギ釣り

つりぐ買取ドットJPの地区担当ライターの加藤です。

会社の研修で福島県に来たので、暇な時間を利用してこっそりとワカサギ釣りに行きました。
ワカサギ釣りは初めてなので、不安もありましたがネットで調べると道具は貸してくれるとのこと。

すぐさま後輩を連れてワカサギ釣りをしに福島県の秋元湖に行きました。私のイメージでは氷に穴をあけて釣りをするのかと思いきや屋形船テイストな船で釣りが出来て、寒さに凍えながら釣りをしなくてもよいのでとても釣りの環境は良かったです。

時期的にもまだ氷が張っていないかったので、竿をレンタルしていざワカサギ釣り。
エサはサシで、小さい芋虫みたいなもので、海釣りで慣れているので特に問題なく釣りを始めることが出来ました。

ワカサギはこっちからアワせないといけないので、タイミングがとても大事になる釣りです。
小さい繊細なあたりを感じて、こまめに竿をしゃくりながらワカサギを寄せるという釣りのスタイルに奥深さを感じました。
小さい魚という事だけで油断していましたが、なかなかワカサギがヒットせずに30分が経過。

隣のベテランのおじさんは電動リールのついた竿と普通の竿を駆使して秒で何匹も釣っていました。
ワカサギに苦戦していると初めて魚が乗り、開始40分ほどでワカサギ一匹をゲットしました。
しゃくりと合わせがワカサギ釣りのポイントだとコツをつかみ始めて、そこからワカサギフィーバーでした。

時には2匹、3匹と連なって釣れるときもあり、繊細な引きを楽しみながら釣りました。
ワカサギ釣りは初めてで、大変だったことがリールの巻取りです。タナは底から少し巻いたくらいがよいと説明を受けましたが、リールが小さいので巻取りが大変でした。
海釣りと違い何が釣れたかわからない楽しみがワカサギ釣りにはなく、必ずワカサギという事で、ちょっと物足らなさを感じましたが、午後3時までワカサギ釣りに没頭。

30匹ほど釣ることが出来ました。隣のベテランは100匹を余裕で越えているほどに釣りあげていて、本格的にワカサギ釣りをしようかなとも思えるほどに面白い釣りでした。
集中してワカサギのアタりを待ち、小さなアタリを感じて釣るスタイルは私の好みの釣りでもありました。

寒くなってきた時期でも暖かく釣ることが出来るワカサギ釣りはとても楽しく、こっそりとその夜にから揚げにしてもらい食べました。
これからワカサギを本格的に始めようと思う釣りでした。ありがとうワカサギ。

オショロコマは北海道にしかいない渓流魚

10月
つりぐ買取ドットJPの東京地区担当ライターのメイフライです。 主に北海道でフライフィッシングを楽しんでいます。
北海道にしか棲息していない渓流魚にオショロコマがいます。世界的な分布でも北太平洋沿岸部や北米などの冷涼地帯に存在するイワナの仲間です。北海道では道東、道北でしか見つかりません。
渓流の中でもヤマメの棲息地域より上流部のエゾイワナと混棲あるいは棲息部を分けています。何よりも特徴的なのは体側のカラーでパーマークのほかに、赤と黄色の斑点が鮮やか。腹部は黄色に覆われています。産卵期近くになると、腹びれ、尻びれの端が鮮やかな白色になります。
本州のニッコウイワナやヤマトイワナなどと同様、イワナの陸封型と考えられていますが、希に知床半島の河川では降海型も存在します。
フライフィッシング、ルアーに反応して、棲息地を見つければ良く釣れます。大きくても25cmまでと言われており、30cmに近い大型は稀です。釣れた感じは、イワナやニジマスと変わりませんが、実際に魚体を見ると鮮やかな色合いに惚れ惚れしてしまうほど。
オショロコマは生息域が限られていることから、河川改修などの人工的な影響や、ニジマスなどの生息域の拡大から、生息数が年々減少しています。環境省のレッドリストでは絶滅危惧種にも指定されており、釣れて姿を鑑賞したらリリースしましょう。

大物狙いでボート釣り

つりぐ買取ドットJPの地区担当ライターの加藤です。

最近釣りに行けていなかったので、寒くなってきた事もあり上司に相談して休みを貰って釣りに行ってきました。

友人と都合があったので、2人でボートでのんびりと釣りをする事にしました。

自宅から車で1時間ほどにあるいつもの貸しボートで小さいボート借りて釣りを行いました。車で現地に向かっている途中に友人とターゲットを決めましたが、今回は大物狙いで行くことにしました。

ボートに乗り水深約10メートルの湾のギリギリまで出て、釣りをするいつもとは違った釣りのスタイルで行いました。船釣りの竿にスピニングリールのバイオマスター4000をつけて胴付き仕掛けで餌はアオイソメを一本付けてアタリを待ちました。

天気は良かったのですが、湾のほとんど外という事もあり波が激しい事と風が強かったのでコンディションはあまりよくない不安を感じつつ、アタリを待ちました。

ポイントを変えつつアタリを待っていると竿にかすかなアタリがあり、じっくりと待って合わせると小さなハゼが釣れました。
これでボウズは逃れたと安心しているとすぐに強いアタリがあり、完全に油断をしていた私は、巻いている途中に逃げられてしまいました。

逃がした獲物は大きかったと落胆をしつつ、釣りを再開。
無情にもアタリは、全くなくなりました。

気が付いたら釣りを始めて6時間が経過していて、何もアタリのないままでしたが、釣りをしているだけで楽しく感じていました。

のんびりと気の向くままに釣りをしていましたが、油断していると釣りを始めて8時間後の午後3時にしっかりしたアタリがあり、竿を建ててアワせると魚がヒットしました。
テンション高く巻き上げると15センチほどのカサゴでした。
根魚特有の最初の強引なやり取りは楽しめましたが、サイズは少し小さめでした。カサゴでも釣れてくれてとても嬉しく感じていました。

その後も2時間ほど粘りカサゴ一匹で竿をしまって帰りました。
入れ食い状況は楽しいですが、粘って釣りをするスタイルも楽しいものであると改めて感じました。

カサゴは、最後に逃がして友人と釣りの話をしながら一緒に家路に着きました。
釣りの釣果としては、良くない結果と言えますが、釣りをすることが出来て、何よりもカサゴが釣れてくれた事がとても満足できた釣りになりました。
冬に向けて新しい釣りのスタイルを見出した釣りでしたが、次は大物の対峙したいと思っております。

インプレ ライフジャケット 【ダイワ DF-2307 ウォッシャブルライフリング】 ポーチタイプ

インプレ ライフジャケット ダイワ DF-2307 ウォッシャブルライフリング

よしおです!先日 ブリ釣行の際に使用致しました。ダイワのポーチタイプ ライフジャケット
DF-2307 ウォッシャブルライフリング(ポーチタイプ手動・自動膨張式)
です。うおっしゃぶるらいふりんぐ?の意味として簡単に説明すると救命道具の救命浮環(うきわ)です。
※こちらの商品はライフジャケット(救命胴衣)のように肩にかけるタイプや着たりするタイプではありませんが、釣りでのライフジャケットの定義があやふやな為わかりやすい言葉として
釣りのライフジャケット ポーチタイプとしてブログでは言葉を使用し制作しています。正確には「救命浮環 ポーチタイプ」「ライフリング ポーチタイプ」となります。

初めての舟釣りの為、色々迷いましたよ!!夏場ならライフ・ジャケットのように肩にかけるタイプだと汗ばみそうだし、長時間竿を振り続けるようなジギングなどなら、ベストタイプのように着るタイプだと肩がこりそうだしと迷った挙句、こちらの商品ダイワの DF-2307 ウォッシャブルライフリングを購入しました。
届いてみるとなかなかコンパクトに小さくまとまっている為、少々頼りないのではと感じるくらいの大きさですが、国土交通省型式承認取得されている小型船舶用救命浮環の為、僕が心配する必要のない商品だとは思っています。(笑)海におちて浮環が膨張後 ポーチから伸びた浮環につかまり助けを待つ仕組みのようです。そして、中身はこんな感じです。

ナイロン素材のベルトは細めのものが付属しています。


ポーチの内部からインジケーターにて使用できるかを確認できる小窓が付いています。緑がOK 赤なら使用不可のようです。赤の場合ボンベの交換が必要で 18gram (18UML Elite)のボンベキットをお使い下さいと記載ありました。

ポーチより浮環を出してみるとこんな大きさです。右側にはボンベと浮環を膨張させる赤い目印がついたヒモが付いています。左側には膨張した際に膨らみが足りない時、呼気を使い膨らませるためのストローがついている空気入れ口が付いてました。

ポーチ内部には使用方法がイラストにて表示されています。

ガスボンベでバシューーーーっと膨らましたいとこですが、我慢をしましてストローで膨らませてみました。膨らます回数は個人差があると思いますが、8回程度で今回膨らますことができました。ビーチボールやプールで使う浮き輪なんかは、結構時間かかったかと思いますが、このライフリングは空気の入る量も浮く程度のため必要最低限にされていると感じました。

大きさはおおよそ45cm程度です。画像にはありませんが、約560g程度でした。大体500mlのペットボトル位ですね。

船に乗って使用した感想は、ポーチタイプは邪魔にならないから正解だったなーって思いました。釣行前に、ベルトの細さや硬さが気になった為、クロロプレーンでできたウエーディングベルトを通して使用しました。腰上でグッとしめてても、ある程度伸びがある為苦しくなくベルトは交換してコレも正解でした。ポーチ本体は、小さいためか全然気にならずに釣りに集中できました。

ライフジャケットやフィッシングウエアを買取致します。

当社では、今回紹介いたしました。ライフジャケット 【ダイワ DF-2307 ウォッシャブルライフリング】 ポーチタイプなどもふくめてライフジャケットやフィッシュグウエアなども買取を行っております。
お見積りは簡単 メールアドレスをご入力して買取希望のお品物とコンディションをご連絡ください。 その後当社よりお見積りのご連絡を差し上げます。

インプレ ダイワ モアザン AGS ディスタンスコマンダー【鮭釣 ウキルアー編】

■ダイワ モアザン AGS ディスタンスコマンダーで鮭釣りです


よしおです。
今年は、北海道全域で鮭が不漁であり、地元釧路近辺も鮭が釣れておりません。
何度も、近くへ釣りに出かけておりましたが魚の気配を感じませんでした(汗)
※となりで釣られたりはしていましたが、その後が続かずそれっきりとかです。

先日 釧路から紋別まで鮭釣りに行ってきました。片道3時間半程度です。
初の漁港であり 釣り場情報では、道東の太平洋側よりも鮭がつれており期待が持てます。

朝方4時頃に外防に立ち、地元市民様や鮭フリークな方々とデンケミをつけてウキルアー開始です。
おおよそ、その日は40人位は朝釣りに立っています。
そして、朝日が登り始めた頃、数匹がパタパタと釣れ始めました!
今日は期待できると思い無心でキャストを繰り返しました。

僕の一人飛ばして隣がヒットした直後に僕にもヒットしました!!
干潮であったのもあり、結構な高さからのネットランディングは大変です。
少し苦労して友人にネットインしていただきました。

10月に入ると、3年魚が釣れると聞いてましたが、初めて後期に接岸する三年魚を釣りました。
大きさは、5年や4年魚とは違い、小さく、10月中旬なのに、銀ピカなのが特徴でしょうか?
今年、何度も地元の漁港を通い釣れずにいましたのでとてもうれしい一匹でした!!

その後、のらりくらりと、やっているとヒットしましたが、ネット前でバラシ
続けて、3ヒット目はキャッチしました!!

立派なオスです。やりました!!

■タックル紹介


ここ数年、僕が使っている ウキルアー用タックルは海アメ用をそのまま流用です。

ダイワ モアザン AGS ディスタンスコマンダー 121M
ダイワ 13 セルテート 3012H

モアザン AGS ディスタンスコマンダー 121M
こちらのロングロッドは防波堤のウキルアーの魚とのやり取りやキャストに重宝しています。ルアーウエイトが50gですので浮きやルアーと餌をつけると確実にオーバースペック気味になってしまいますがディスタンスコマンダーのロッドの軽く(190g)が釣り時間が長くなりがちな鮭釣りの場合「軽さが正義」のため使っています。数回程度ではなく、数十回釣行していますが、折れませんので問題ないと思います。※注意自己責任です。

13 セルテート 3012Hを使ってますが、別にハイギアでなくてもいいのはウキルアーをやられている方ならご存知だと思います。ゆ~~~くりまき ゆらゆらとさせる感じですからね。最大巻取り量一回転あたりで95cmあります。着水の際の糸ふけをとるのがスピーディーな事と込み入っている釣り場では、早めに魚とのファイトを終わらせる為などからこちらを使っています。後期モデルが出ていますが、まだまだ現役です(笑)

3ヒット2キャッチにて満足し、昼12時頃 釣り場をあとにしました。

●この時の釣行はyoutubeでも公開しています!

■当社ではダイワの釣具を高価買取行っております。


今回出てきました。モアザンやセルテートなど、モデルチェンジ後でも当社ではシッカリ査定し高価買取致しております。もちろん年式により、買取価格に差がありますのでお客様で年式が解るようでしたらお見積りの際に商品名と年式も一緒にご連絡下さい。

リトルプレゼンツクロロプレンウエーダーを気温3度の屈斜路湖で使う

こんにちわ スタッフIです。 10月になり屈斜路湖にも婚姻色のヒメマスがよってきているだろうとの事で、アワヨクバ、大型ニジマス、アメマス(・∀・)もと狙いに行ってまいりました!
結果は思わしくなかったので書きません(笑)

この時期になると寒くて水に使っているのがキツイですね。
なので、必要になるのがネオプレーンとかクロロプレーンとか言われる。
生地に厚みのある温かいウェーダーですが、どんだけ効果があるもんかと・・・思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか? 普通のウェーダーに「ももひき」履いたりで大丈夫だべ?的な

そこで、昨年購入した リトルプレゼンツ(LITTLE PRESENTS)CR ウエーダーを試してみましたので、記録しておきます。釣行に出た日は10月としてはめちゃ寒い朝の気温3度 日中最高12度 水温は水温計を持っていかなかったのでワカリマセンが、冷たかったですね~

リトルプレゼンツ(LITTLE PRESENTS)CR ウエーダーはこんな感じです。

リトルプレゼンツ(LITTLE PRESENTS) CR ウエーダー

分厚くて重い。ヘビーなかんじす。

180センチ、83キロの私でもジャストフィットすね。ゆるくもなくきつくもなく(XL)

実売価格はネットで2万ちょいでしょうか?リトルプレゼンツ(LITTLE PRESENTS) CR ウエーダー 足は28センチの私が靴先あまります。厚手の靴下とかネオプレーンのソックス履いて利用するんでしょうね。まぁ、そのままでも、立ち込みなんで問題ないかなと思います。

うむ?股部分に履いていないのに股ズレが・・ちと、気になりましたがそのまま使いました。

美しい屈斜路湖の朝

 

で、寒い屈斜路湖で早朝3時間ほど立ち込んできました。
ウェーダーの下は、薄手のスェットとヒートテックです。で、寒くなかったですね。

書くまでもありません、寒さは個人的な問題なので、これで熱い人もいれば寒い人もいるでしょうが、、夏場の阿寒湖の立ちこみに薄手のウェーダーと薄手のスエットで寒いと感じる私は、
これで、今回は寒くなかったという事で、リトルプレゼンツさんありがとうございました!

次回はリトルプレゼンツのウェーディングジャケットをレポートする予定でございます。

 

未使用品のウェーダーやアウトドアギアなどもつりぐ買取どっとJPはお買取りしております。お気軽にお見積、お問い合わせ下さい!

 

 

ダイワ キャタリナ 4500H による人生初 ブリジギング

よしおです。ダイワ のリール キャタリナを使用した 人生初のブリジギングについて釣行記書きたいと思います。

先日準備編をアップしましたが、初ブリジギングもいってきましたのでブログアップしますね!
※しゃくるのと舟乗るの初めてで疲れて直ぐにアップなんて無理です(笑)

スプリットリングをリーダーへの縛り方やPEとリーダーの結束方法を一応できるようになり?
当日を迎えます オホーツク海側なので僕の住んでいる釧路方面からは、深夜に出発 のらりくらりと向かいました。
到着し、乗船しました。

この日は台風明けともあり、乗船は友人と僕の二人でした。僕のような初心者が他のお客様に気兼ねなくできる状態で良かったです。(汗)
船長さんとしては、お客様多く乗ってたほうがよいんでしょうけど(船長さんごめんなさい)

酔い止めも前の日からのみ船酔いもバッチリありません。

釣りの状況としては、動画にてアップいたしましたのでそちらをご参考に!
語るより見るほうが早いと思いますのでさくっとご覧ください!!

あれですね。。 フグです!! 僕はフグばっかでした。。
ブリと言いますか、サイズ的にはワラササイズといった魚が二匹かかりまして
最初は結束切れでラインブレイク。。。フグとは違うのだよ!!!!!って感じで
ゴゴゴゴゴゴ!!!というあたりを体感していたら スン!とラインブレイクがっかりです。。。

二回目はシャクリ疲れ果てた釣り後半に腕と手首はガッチガチです。
全然あがんねーとか言いながら。クネクネしながらキャッチすることができました。
※その動画が油断していたのか取れていなかったのがとっても悔しいです。

ダイワ キャタリナ 4500Hを使った感想は ズバリ!!
自分の非力な体のため、しゃくるのがとても大変な印象でした。
右腕のロッドを上下と左手のリールハンドルを一回転?
(ワンピッチジャークってやつ)やっているうちにメトロノームがずれるように
ロッドとリールのタイミングが違ってくるんですよね。おそらく慣れでしょうけど
そのタイミングのズレが僕なりにおかしくて笑っちゃいました(笑)
巻取り料は110cmありハイスピードで巻き取れますが、
筋トレもせず非力の僕には釣行の最後に近づくにつれとてもきつく感じました。

※レビューになっていないのはジギング初心者なのでご容赦ください。。。。。

でも最終的にブリの仲間ワラサですが一匹でしたが初めて釣れた魚種でとてもうれしい体験となりました。
プロフェッショナルな船長さんを初めアドバイスをくれた友人にとても感謝いたします。
天気や予定があればもう1回行ってきたいと思います。

ジギングロッドの買取ページはこちらになります。お持ちのロッドお見積り下さい。

レスターファイン シーズコンダクター 63ML を使用し初ブリジギング準備です。

はじめまして、よしおと申します。

■ブリジギング初めます■

北海道でルアーやフライでトラウトを遊んできましたが、
この度ブリジギングに手を出すことになりました。
友人に誘われたのもありましたが、
ここ最近の北海道のブリの水揚げが鮭やサンマに比べて
反比例するかのようにブリがいっぱいとれて、鮭やさんまが不漁になっているとよくテレビのニュースやWEBなどで見ききします。
海水温のせいとか色々な要素が絡み、北上を続けたブリが大量に取れているときいて
今や北海道の魚になりつつあるブリってどんな引きするんだろ?って思っておりました。(脳内は魚釣り。。)
そして、鮭釣りで釣れなかった日に
友人に「鮭いってますか~?」って釣果情報入手がてら連絡してみたら
友人「今 ブリの帰りでさー おもしろいぞー」って所から脳内はブリにかわってしまいました(笑)

そして、9月に入り秋も深まってきたこの時期にブリジギングを始めることになったわけです。
このシーズン終盤ではじめるのかよ!ってのはご愛嬌ってことで(汗)

では準備編として
もちろん ブリジギング用のロッドとリールですね

■ロッド:レスターファイン シーズコンダクター 63ML

ボロンが入っているとのことで、感度が良いとのこと トラウトなどでもボロンロッドあり使ったことありますが、底を取る感覚など取りやすいんだろなってことで
こちらを選択しました。正直舟での釣りが初めてなので、感度とか繊細なところは、おそらく分からないで終わるとは思っていますが(笑)

ジギングロッドを買い取っています!!詳細はこちら

■リール:ダイワ キャタリナ 4500H

「シマノならツインパワーかダイワはキャタリナクラスから選ぶと間違いないし良いとおもうよ!!と」 とある情報筋から手に入れまして(友人ですけどね)
ダイワのキャタリナHGを選択しました。 HGかPGかよく迷われる要素のひとつです。僕もすごく迷いましたが、最初はハイギアを選択して巻取りを早くできる釣りで挑もうと思いました。
パワー負けするのではないかとおもい少しばかしハイギアが恐ろしいですが。。

で、このタックルにて最初行きたいと思います。
ジャキーーーーーーーーーーーーーーーーーー-ン

そして、命をまもる救命胴衣、フローティングベストを買いました。

■フローティングベスト:ダイワ DF-2307 ウォッシャブルライフジャケット ポーチタイプ


ダイワのポーチタイプで腰に装着して使うタイプです。
今度どのような製品かレビュー出来たらと思っています。

あとは、タックルボックス ジグ ごっついプライヤー PEライン リーダー フック などなどそろえて準備完了です。
(今度そのブリジギングアイテムのレビューや説明なんかも投稿していけたらと思ってます)

ではではまずはこの辺で!
ジギングロッドの買取ページはこちらになります。お持ちのロッドお見積り下さい。