ワカサギ釣り 一酸化炭素中毒 対策 警報機のレビューも

ワカサギ釣り 一酸化炭素中毒 対策 警報機のレビューも

ワカサギ釣りは楽しいが 危険が伴います。

ワカサギ釣りって楽しいですよね。ファミリーや友人同士でワイワイや一人でソロで行くのも没頭できていいものです。そんなワカサギ釣りで恐ろしいのは、テント内 ガスストーブや灯油ストーブ・ホワイトガソリンなどでのストーブを使用した際の一酸化炭素中毒です。今年に入っても数件ワカサギ釣りで一酸化炭素中毒になっているニュースを見ることが多くあり、またお亡くなりになった方がいらっしゃいます。そんな悲しいことにならないように今回記事で私自身も勉強する意味も込めて一酸化炭素中毒をまとめてみました。簡単ではございますがお力になれたらと思います。

一酸化炭素中毒について

ウィキペディアによりますと、下記のように書いておりました。
原因として
「一酸化炭素は、特に酸欠状態でなくとも燃焼に伴い発生するが、炭鉱での爆発事故や地下空間などで換気が悪い場合に蓄積し、また一般家庭では、屋内での木炭コンロの使用、ガス湯沸かし器やストーブの不完全燃焼によって発生量が急激に増えることにより中毒症状を発症させる。」
症状として
「1時間の暴露では、500ppmで症状が現れはじめ、1000ppmでは顕著な症状、1500ppmで死亡に至る。一酸化炭素中毒を自覚するのは無理で、危険を察知できずに死に至ってしまう。
軽症では、頭痛・耳鳴・めまい・嘔気などが出現するが、風邪の症状に似ているため、一酸化炭素への対処が遅れる。すると、意識はあるが徐々に体の自由が利かなくなり、一酸化炭素中毒を疑う頃には(また、高い濃度の一酸化炭素を吸った場合には)、自覚症状を覚えることなく急速に昏睡に陥る。この場合、高濃度の一酸化炭素をそのまま吸い続ける悪循環に陥り、やがて呼吸や心機能が抑制されて7割が死に至り、また、生存しても失外套症候群または無動性無言と呼ばれた高度脳器質障害や聴覚障害が残る。ヘモグロビンは、一酸化炭素と結合すると鮮紅色を呈するため、中毒患者はピンク色の「良い」顔色をしているように見える。」

【出典: Wikipedia 公式】

濃度について調べていました。
LPガス安全委員会さんのサイトにて濃度の目安が出てましたので掲載いたします。

0.02% 200 ppm 2~3時間内に軽い頭痛
0.04% 400 ppm 1~2時間で前頭痛 2.5~3.5時間で後頭痛
0.08% 800 ppm 45分で頭痛、めまい、吐気2時間で失神
0.16% 1600 ppm 20分で頭痛、めまい2時間で致死
0.32% 3200 ppm 5~10分で頭痛、めまい30分で致死
0.64% 6400 ppm 1~2分で頭痛、めまい10~15分で致死
1.28% 12800 ppm 1~3分で死亡

【出典:LPガス安全委員会

一酸化炭素の中毒への対策 ワカサギ釣りまとめ

ワカサギ釣りをしていると他の釣りもそうですが、魚とのやり取りや竿先に没頭したりして、一酸化炭素中毒になることを忘れがちです。今年一度調光しておりますが遅ればせながら今回アマゾンにて一酸化炭素警報機なるものをまずは購入しました。中国製で説明書が中国の方が書いたであろう日本語になっていないところがございますが、車のマフラーに近づけるとしっかりとなり大きな警報音がなりました。こちらを次のワカサギ釣行で使ってみようと思います。電池は単3が3本で、二分間のアイドリング後に測定開始となります。説明書には、30PPM以上になると警報がなり窓を開けてくださいと英語ですが音声でなってくれるようです。


青くバックライトが光ってくれます。


日本語が結構おかしな説明書となっていますが、しっかりとした製品だと感じました。くまスプレー的なお守り程度でしようします。

他の方法として、まずは、一酸化炭素中毒にならない為にも熱源であるストーブの点検と清掃をしてからの使用と燃料切れによる一酸化炭素中毒になるのを防ぐために燃料のチェックが必要です。不完全燃焼からの一酸化炭素濃度が急上昇することから、しっかりと燃焼されているかも使用している際の注意点です。

一酸化炭素が上に上がる性質を利用して、現在のテントは上の部分に通風口があるものが多いと思います。-10何度の際は、寒いかもしれませんがまずは上の部分が確実に開けて釣行するように心がけたいところです。
十分すぎるくらいが丁度いいと思いますので、私は次の釣行から30分に一回テント内を換気する癖をつけるようにスマホのアラームを鳴らすようにセットして釣りに行きたいと思います。楽しいワカサギ釣りが大変な目にあわないように十分な対策をして楽しみたいですね。

今回からの私のワカサギ釣り 一酸化炭素中毒対策 まとめ

1.アマゾンで買った 一酸化炭素 警報機 (お守り程度として)
2.釣行前のストーブ点検および清掃
3.釣行時のストーブの燃焼具合
4.スマホアラーム 30分に一回のテント内換気


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