須磨海岸でまめあじ&小鯖祭りを眺める

若者2人が須磨海岸で釣りをしている様子

のんびりした時間が流れる須磨海岸

つりぐ買取ドットJPの兵庫地区担当ライターの水本です。

今日は朝早くに予定が入っていて釣りに行くことが難しかったのですが、昼過ぎに時間ができたので、ふらりと須磨海岸へ立ち寄ってみました。
天気も良く釣り日和、散歩日和です。

須磨海岸に着いたのは11時半。
入れ食い時間としては遅いかな、と思ったのですが、まだまだ釣り人はいました。
釣り具を持って出てはいなかったので、邪魔にならないように釣りをしている人たちとの会話に花を咲かせてきました。

最初に話しかけたのは海岸沿いで投げ釣りをしていた20代の男性2人組。
彼らも先ほど着いたばかりとのこと。「食べられる魚を釣りにきた」と普段はイカ釣りに使っているエギングロッドでキスを狙っているのだとか。

次に千守の波止でサビキ釣りをしているグループを見かけたので、話しかけてみることにしました。
6人組かと思ったのですが、1人は地元在住の方(仮にお父さん、と呼ぶことにしよう)で、他5人はインドネシア人。仕事で日本に滞在しているそうです。

お父さんは釣りを終え、まめあじの下処理をしていました。

まめあじの頭とはらわたを取る様子

500匹ほどのまめあじをひたすら下処理……

朝6時から釣りをスタートし、4時間の釣果は大きさ8cmから9cmのまめあじ約500匹。
レンガ一つでこれだけの釣果なのでびっくりです。小鯖やカタクチイワシも混ざっていました。
「この大きさだから圧力鍋で調理すると骨まで食べられるくらい柔らかくなるんだよ」と嬉しそうに話してくれました。10cmほどある小鯖は素揚げして南蛮漬けにして食べるそう。

一方、インドネシア人たちは11時半から釣りをスタート。
まずは投げ釣りで真鯛の子どもといそべらを釣り上げました。

真鯛の子どもを手のひらに乗せている写真

10cmほどの真鯛の子ども

いそべらを手のひらに乗せている様子

12cmほどのいそべら

その後はサビキ釣りでまめあじを黙々と釣っていきます。
午後1時半頃からまめあじではなく小鯖がたくさん釣れるようになりました。
小鯖がバケツいっぱいあふれている様子

小鯖祭りと言っていいほど小鯖が釣れる

釣果は5人で100匹というところでしょうか。ちなみにレンガを3つ使用しています。
帰ったら油で揚げてレモングラスを使いスパイシーなインドネシア料理にするそうです。

こんな釣りの楽しみ方もいいものですね。インドネシア料理が気になるところです。

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